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自分が知ってる風景と全く同じだけど、でも、違う世界…
そんな世界がもしあったとしたら。

いつも見る街並みなんだけど、そこにいるはずの人たちが誰もいない…友達もいなければ家族もいない。大切な人はそこにはいない。そこにいるのは知らない別の人たち。

自分が知っている場所に、自分の帰る場所はない。

誰も話す人はいないし、いつも見た風景だからこそ、そこにいる別の人たちになんだか怖くて話しかけられない。

自分の知らない土地に足を運んで、一人旅をするのは好きなんだけど、それが「同じ風景」だとこんなに辛いなんて思わなかった。

同じ景色がこわい…

ただそこにいるだけで、泣きたくなる。

こんなに心が折れそうになるなんて。

…たぶん、そんな気持ちになるんじゃないかな。
1日だけでも耐えられなさそうな気がする。

改めて、日々、周りにいる暖かい人たちに感謝をしなければなりません。
人は一人だけでは生きていけません。
必要とされて人は初めて生かされます。

「感謝」なんてありきたりの表現は好きじゃないけど、いつもの…『日常』に感謝です。
たぶん今感じている不満や不安はきっと些細なことです。

何があっても目の前にいる人を大切にしてあげてください。
いつもにっこり笑ってあげてください。
ただそれだけでいいんです。

いいですか?自分から手放してしまって、失ってから気づいてももう手遅れなんですからね。
お気をつけください。

日常さん、ありがとうです。

なんだかふと、そんな風に思いますよ、がんばって下さいね。

written by ノリロウ

かつて、こんな物語もありました…

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