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別れぎわの極意

いつも思うことがあって。
「別れぎわ」は笑顔で終わろうって。みんなそうすればいいのにって。
いや、べつに「別れぎわ」といっても、男女の別れぎわとかそういうのではなくて。もっと身近な「別れぎわ」。

例えば、「行ってきます」という家族間の身近な朝の別れぎわ。
寝る前の「おやすみ」という就寝直前の別れぎわ。
「バイバーイ」という、今日のお友達との別れぎわ。
「おつかれさまでした」という、今日のお仕事仲間との別れぎわ。
「ありがとうございました!」というコンビニで買い物した時の店員さんとの別れぎわ。

・・・

なんでもいいんだけど。
ちょっとその人と別れちゃうその直前の刹那。

その時を、笑顔で終わらせられたらいいんだ。

どんな状況であっても、自分がピエロになっておちゃらけてでも、笑顔でその刹那を終わらせられれば、そのあと、その相手の人はきっとそう悪い気持ちにはならないでしょう?

もし、イヤ〜な感じでぶすっとして別れてしまうと、そのあと相手の人は「なんであの人ぶすっとしてたんだろう」とかずっとモヤモヤするかもしれない。
そしたら、そのあとずっとどよ〜んとした気分で、テンション上がらなくて、結果的にその人のもつ本領を発揮できないかもしれない。
そしたら、その周りの人たちも困っちゃうでしょう?
それが家族やお友達かもしれないし、お仕事に影響するかもしれないし。
ただの世の中にとって悪な存在。

エスカレートすると、そのモヤモヤ感が憎しにみ変わって、敵意を覚え出すかもしれない。
それがただの個人間だったらまだしも、もっと大きな・・・組織とか国家間とかの話になっちゃうと、戦争にだって発展しかねない。

なんだか大きな話になっちゃったけど、でもきっと戦争なんてそんな些細なことから始まるものだと思う。

だから、みんな「別れぎわ」は笑顔で終わればいいんだよ。

ちょっと気をつけて笑顔になればそれだけでいい。
ただの一瞬の出来事。

そうすれば、みんな嬉しい気分で、明日を迎えられる。
そしたら戦争なんて起きないし、
みんながその潜在能力を思う存分発揮できる世界を作り上げられる。

今よりきっと生きやすい世界ができる。

たぶん、ただそれだけだと思う。

「雑記」/ NORIROW’S DIARY

written by ノリロウ

かつて、こんな物語もありました…

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