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かなりどうでも良い話というか、ただの雑記なんですが。
…いや、ただの疑問か。

最近、身内がたくさん入院しておりまして。
日々、お見舞いやら手続きやら病院からの呼び出しなどで動き回る毎日なんです。

そんな時、入院中のおばあちゃんが言っていた言葉がちょっと印象的で。心に引っかかって。

「あぁ、ほんま大きくなったねぇ。お母さんが生きていたらねぇ。どんなに喜んだろうにねぇ。」
「あんなに早く逝ってしまったから、あんたたちのこともう忘れてしまったかねぇ…。」

母はもう10数年前に亡くなっていて。

…人は、死んでしまったらもう記憶を失ってしまうのかなぁ。

なんていうか、個人的にはずっと見守ってくれているイメージだったんだけど。

だから、自分が死んでも、ずっと見守ってあげれるつもりだった。

だから、今まで死ぬのが怖いと思った事はなかったし、いつの頃からか、人が死んでも悲しいと思わなくなっていた。

どうなんだろうなぁ。

written by ノリロウ

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かつて、こんな物語もありました…

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