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あなたが今生きてる世界は楽しいですか?
息苦しくないですか?
何かを崩壊させたい欲求にかられることはありませんか?

最近、あのコンビニの冷凍庫に入って写真撮っちゃった事件を筆頭に、次々とおバカな写真が世の中に出回っております。

写真が出回っているというか、それを取り上げる話題が増えているというか。

まぁ、あれですよね。
愉快犯というか、やってる人はまさかそんな大きな話になるとか思わずに、その場が楽しいからやっちゃってるのでしょうけど。

ある意味、ネットの力というか、負のオーラというか。

その結果、そのお店が閉店になったり、その人がクビになったり。

▼ ふむふむ。と言って読みました。

バカな写真がよく炎上している理由 – ぼくはまちちゃん!(Hatena)

コンビニや飲食店の冷蔵庫バカ写真炎上騒動が連鎖し続ける背景にある8つの要因 | tokuriki.com

ホントそうなんだろうなぁと思います。

昔からよくあることだったのかもしれないけど、いつの間にかソーシャルネットワークというかインターネットが自分の想像以上に拡散力を持ってしまってた結果というか。

そのリスクをまだ世界中が認識できていないというか。

たぶんそれだけなんだと思うのだけれど。

…でも、なんていうか、本当は別の深層の理由があるのではないかなんて考えてみたりもするのです。

みなさんは、「世界が崩壊してしまえばいいのに」と思うことはありませんか?

ぼくはあります。たまには。

今のこの世界って生きやすい世の中なんでしょうか?
なんで今の社会は存在しているのでしょうか?
この世の存在は正しいのでしょうか?

もし、これらのように、自分の周りの世界や、自分を含めたその存在そのものに疑問を持ち、それを破壊したい人達がいたとして。

その人達の行動の一端が、あのバカ写真騒動だったとしたらどうでしょう。

愉快犯ではなくて、確信犯。

それをやったら、自分も断罪されるけど、自分の置かれてるその環境も崩壊させられる。
ある意味、自爆テロ的な何か。

または、実は水面下に世界を転覆させたい闇の組織があって。

そこからの指示で、確信犯的にその行動をさせられているとか。

末端の若い隊員達は鉄砲玉のようにそのような行動をやらされているのです。

そして、こういう事件が連鎖していけば、国は荒れていくばかりで。
国民のモラルは低下し、何もかもの生産性も落ち、犯罪は増え…。
こうして一つの国を崩壊させることができるのです。

…なんて。

まぁ、ひとつの妄想にすぎないけど、なんていうか、正しいか正しくないかは別として、もし今のバカ写真騒動にそんな強い意思があるのなら、それはとても崇高なことだよなぁと思うのです。

「世界を変えたい」という人の強い意思がそれをさせていたのなら…。

今の法律や常識や道徳や慣習が本当に正しいとは限りません。
それらは時代とともに変化していくものです。

もしかしたら…革命が近いのかもしれませんね。

正しさが人を救うとは限らないから。

…まぁ、どうでも良い話でしたね。

ということで、あんな悪ふざけはやめましょう。(笑)

それではまた。

written by ノリロウ

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かつて、こんな物語もありました…

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