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『魚粉』…それはこの現代社会においては無くてはならない調味料の一つ。

横浜の家庭の食卓には必ず魚粉缶があると聞きます。

かつて、インドへの航路が見つかるまでは、ヨーロッパでも非常に重宝されており、十字軍、大航海時代などの目的のひとつが魚粉であったと学校で習ったような覚えがあります。

そんな『魚粉』ですが、最近では多くのブログで目にするようになりました。

[Å] らーめん春友流に行って来た!「春友ラーメン」お洒落な一杯で美味しかった!! | あかめ女子のwebメモ

それぞれの声がとても印象的だ。

※ 抜粋


魚粉と出会う前の私とは一体何だったのか。
それが魚粉と出会った私が最初に感じた事でした。

私が4歳の頃、おじいさんに連れて行ってもらったのが『らーめん春友流』。
そこで初めて魚粉と出会ったのです。

魚粉と出会う事で私の人生は360度変わりました。
そんな私の人生を更に360度変えてくれたのが、この『らーめん春友流』の魚粉でした。

こんなに素晴らしい魚粉を食べさせてもらった私はきっと特別な存在だと感じました。

今では私がおじいさん。
孫にあげるのはもちろん「ヴェルタースオリジナル」。
なぜなら、彼もまた、特別な存在だからです。


これは行かねばなるまいよ!φ(`д´)

と、いうことで、はるばる横浜へ。

辿り着いたのはもちろん『らーめん春友流』!

着いたのが15時半くらいでお店が閉まっていたのは、ここだけの秘密です。

…はい。私も事前にお店の情報は調べておくべきだと思います。

『らーめん春友流』のお店情報

ジャンル: ラーメン
最寄り駅: 高島町駅から177m
TEL: 045-534-6550
住所: 神奈川県横浜市西区戸部本町38-7
営業時間: 11:00~15:00(売切次第終了) 17:00~23:00(売切次第終了) ランチ営業
定休日: 月曜日

春友流 [食べログ]

気を取り直して、17時に入店すると…

そこにあった!

そこにあった!

そこにあった!

こ、これが探し求めた伝説の魚粉…(´へ `;)

ただ、店主に尋ねると「俺は入れないけどね」と言っていたのがとても印象的だったのですが…。

かくして、この旅の目的はこれにて無事、果たせたのでした。

ーノリロウの野望 fin ー

…ん?店主?

そこには見たことある方が…。

…あぁ、私はこの方を知っている。

かつて『スーパー営業マン』と尊敬してやまなかった、あの春友さんではないか!( ノД`)・・・

▼ この記事は今でも記憶に新しい。

iPhone暦1年半 + 営業歴10年の私が愛用しているビジネスアプリ21選! | なまら春友流

行った本当の理由

春友兄さん…

今まで言えなかったんですが、春友兄さんが今年の年頭に「会社を辞めてラーメン屋になる!」って発表した時、個人的にはかなり衝撃的でした。

今年脱サラしてラーメン屋になります、あけましておめでとうございます | なまら春友流

なんていうか、勝手に少し同じ匂いを感じて尊敬していたスーパー営業マンの春友兄さんが、夢を実現してラーメン屋さんになったという。

夢を叶えて本当に素敵なことなんだと思う。
自分の城を作り上げて本当にすごい事だと思う。
たぶん、勢いもあったろうし、じっくり考えた上の事でもあるだろうし、大変な事もいっぱいあったと思うけど、それを乗り越えて具現化してしまった人がそこにはいる。

…だから、どうしても、その『夢を実現した人』をひと目見ておかないとと、ずっとこの約一ヶ月間思っていた。

だから、会いに行きたかったんです。

当日は突然行ったし、17時に入ったからまだ午後の開店したてで。お客さんもまだいなかったから、とても緊張して、うまく喋れなかったけれど。

春友兄さんも、なんだか以前お会いした時より、げっそりしてて、お疲れの様子でもあったけれど。(笑)

そこには紛れもない『夢を叶えた人』がいて。
『これからさらに走ってゆく人』がそこにいた。

うまく言えなかったけど。

本当におめでとうございます。

そして、美味しかったです。格別の味でした。

僕はグルメではないので、味については語りきれないけど、福岡の僕にはとても斬新なラーメンでした。
今まで食べた事ないラーメンだったのは確実。
本当に美味しかったです。

お会いできてよかったです。

さすが春友兄さん。
とても素敵でした。

春友兄さんの背中はとても偉大です。

いつも本当にありがとうございます。

◎ らーめん春友流

最寄り駅: 高島町駅から177m
TEL: 045-534-6550
住所: 神奈川県横浜市西区戸部本町38-7
営業時間: 11:00~15:00(売切次第終了) 17:00~23:00(売切次第終了) ランチ営業
定休日: 月曜日

春友流 [食べログ]

また今度、伺います。

written by ノリロウ

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