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やっときましたね! (*≧∇≦)ノノ☆
とうとうiOS5になりました。
今年もやっぱり夜中の2時だったので、もうホント寝不足です。
Twitterのタイムラインも夜中だというのにわいわいしてて楽しいけど。(笑 )

それではどんな機能が追加されているのか、6月のWWDCを振り返りながらまとめてみました。

いや…WWDCを振り返ると泣けてくる。・゜・(ノД`)・゜・。

それではどうぞ。


【WWDCで振り返る iOS5 の新機能】

なんだかもう懐かしいですね。>_<

◎PCフリー

iOS5ではOTA(無線)アップデートが可能になり、アクティベーションやセットアップにMacやPCが要らなくなりました。
アップデートは”デルタ”アップデート(すべてダウンロードするのではなく、新しくなった部分の差分だけダウンロード)だけになったので、以前よりもスピーディーに。
全てのアプリは無線でアップデートできるため、iTunesとケーブル接続する必要がなくなります。

◎通知機能(Notification Center) 

これも大きな変更点です。従来のiOSのプッシュ通知はけっこう問題視されていました。今までは新着があると、いちいちポップアップ表示されるので煩わしさがありましたが、新たな通知機能ではトップからスライドダウンする形になったので、ユーザーの作業の邪魔をすることはありません。またアンロック画面にも通知は表示されます。

◎TwitterをOSに統合

iOS自体にTwitter機能を統合。OS内でサインインできます。
Safariから見ているページを直接ツィートしたり、Mapで自分の位置情報をツィートできるようになりました。

◎Safari の新しい機能

Safariに、『タブ』機能 & いわゆる “後で読む”「Read It Later」機能が付加。
”後で読む”機能は、ユーザーが持っているすべてのiOS製品、およびSafariでシンクできます。

◎カメラ

ロック画面からカメラを直接起動できるようになりました。また、シャッターのハードonが可能に。
より素早く起動でき、よりカメラっぽくシャッターが切れるようになりました。

◎Mail & 親指キーボード

リッチテキストフォーマット形式で 太字, 斜体などが使えるように。また、アドレスをドラッグ&ドロップで to, cc, bcc に挿入が可能になりました。
さらに、親指が有効に使えるようにキーボードの新たな形式も追加されています。(iPad)

◎iMessage

iOS5端末ユーザー間で、Wi-Fi, 3G経由で簡単に テキスト, 動画, 写真, 位置, 連絡先などを送ることが可能に。
なんでもありのメッセージング(+チャット)と、安全なファイル交換ができるようになりました。

◎AirPlayのミラーリング

iPad2の画面をそのままワイヤレスでテレビにミラーリングできます。
ただし、A4を搭載した最新のApple TVが必要です。

◎ニューススタンド(Newsstand)

有料購読の雑誌がまとめて保管しておける場所。AppStoreのサブカテゴリ。
購入した書籍はユーザーが持つ全デバイスにダウンロードされます。読みすすんだページもiCloudで同期されます。

◎リマインダー

買い物リストやToDoリストなどのリマインドをセットし、指定した時間に起動できる機能です。
位置情報でのセットもできるようです。

◎Game Center

ゲームやお友だちのおススメ、ポイント、写真共有、交互プレイの対戦ゲームのサポート、などが可能になりました。


【WWDCで振り返る「iCloud」とは】

MobileMeを進化させたサービス。Macに代わり、生活の「ハブ」となりうるという位置づけのもの。
Appleが強大なデータセンターを建設し、今回、最も力を入れていたサービスです。
ジョブズ自身がプレゼンしていたところを見ると、その力の入れようも窺い知れます。

価格は無料。
今までMobileMeを使っていた人はそのまま移行できます。

無料のストレージ容量は5GB。

仕様はこんな感じ。
・Wi-Fi下で毎日自動的にシステムバックアップが行われる
・music、App、Books購入がクラウド上で可能に
・カメラロールの内容もクラウド化
・デバイスセッティングもクラウドに保存
・アプリのデータも保存
・カレンダー, 連絡先などの変更情報も保存
・Pages, Numbers, Keynoteなどのドキュメントも保存
・保存した内容はユーザーのどのデバイスからもアクセス可能

詳細機能は以下の通り。

◎PhotoStream

カメラロールがプッシュでクラウド上に上がり、ユーザーのどの端末からも閲覧可能になります。
最新の写真1,000枚までWiFi経由でアップロードすることができ、30日間まで保存可能。永遠に残しておきたいものはアルバムへ。

◎iTunes

iTunesで購入した曲はクラウド上にアップされ、いつでもどのデバイスからも音楽を聴くことができます。
また、購入した楽曲は何度でも再ダウンロードすることができるようになりました。10デバイスまで認証可能。
これが例の4大音楽レーベルと契約した内容ですね。

ちなみに無料のストレージ容量5GBには、Photo StreamやiTunesからダウンドードした音楽は含まれていないとのこと。

そして終盤になり、もっとも期待しているジョブズの「One more thing…」(最後にもう一つ)は iTunes Matchでした。

◎iTunes Match 

iTunesで購入しなかった曲はどうなるのか?そのためのクラウド機能が iTunes Match です。
CDから読み込んだ楽曲と、iTunesライブラリにある楽曲をマッチングし、iTunesが256kbpsのレートでサーバー上に保管してくれます。
自動でマッチできなかったもの関しては自分でアップロードしてくださいとのこと。
これにより、iPhoneなどからいつでも、どこからでもワイヤレスで音楽が聴けるようになります。
(今のところ)アメリカのみで年間24.99ドルで提供されます。


iCloudに関してはiTunesの部分で日本で使えない機能もいくつかあるのであれですが、クラウドの新しい形としてはホント有り難い機能ばかりです。>_<

うん。
というか何よりこの iCloud をプレゼンテーションしたのがジョブズだと思うとなんだかとても感慨深くて。・゜・(ノД`)・゜・。

さて、そろそろアップデートも終わりそうなので、使い倒してみるぞ! (*≧∇≦)ノノ☆
それではまた。

written by ノリロウ

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