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この画像は僕の大好きなYanko Designさんに掲載されていたコンセプトモデルです。

引用:Fusion Concept Phone by Jaime Hayon & iida » Yanko Design.

まぁ、このデザイン自体がどうのってわけではないのだけれど(でもちょっと可愛いかもと思っている。(/∀\*)✨)
これを見て感じたのは、あぁ、今はスマートフォンってどんどん技術が進化してもてはやされているのだけど、ちょっとしたら「やっぱり昔のデザインがかっこいい」とかって懐古主義的な主張がたくさんでてきて、こんなアナデジな機種も出てくるのかなぁ。

まぁ、上記のデザインは「昔」っぽいデザインでもなんでもないんだけど、たぶん10年後くらいには、「折りたたみ式のボタン入力型がかっこいい」とか「おれのはフリップ式の携帯なんだぜ」とか「わたしはこんな大きなショルダー型なのよ」とかたくさん出てくるのかなぁ。

そして、流行は繰り返すといいます。
70年代型携帯とか80年代型携帯とか分類されて…携帯電話のデザインの流行も繰り返すのかな。

…いや、その時代に携帯はないか。(,,-_-)

でもなんだろうね、今の iPhone って数年後、数十年後はどんな評価なんだろう。

もちろん発明的には革新的なものとして記されていくんだろうけど、デザイン的にはどんな評価になるのかな。

やっぱり、昔の Macintosh が今は少しかっこよく見えるのと同じように、やっぱり iPhone もまたかっこ良く見えるのかな。


Photo by Macintosh 128K | Page i.

今、こんなに大事に愛おしく毎日使っているんだもの。
きっと iPhone もそんな大切な思い出とともに、20年後にはさらに素敵な存在に感じれるような気がしています。

おわり。

written by ノリロウ

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かつて、こんな物語もありました…

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