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@RyoAnnaさんがいつも素敵な文章を書いてくれる。
それを僕は毎回とても心待ちにしている。
そしてまた昨日もとても考えさせられる素敵な記事が書かれていた。


あなたが影響を受けたiPhoneアプリ #5app – #RyoAnnaBlog
@RyoAnnaさんの書く文章はとても文学的で素敵。
とても真似できるものじゃない…。
圧倒的じゃないか…。。・゜・(ノД`)・゜・。

 

「人生の転機となったアプリを5つ挙げてください。」

ふむ……。

なんだろうなと考えているウチに、なんだか今までのiPhoneとの思い出が走馬灯のように頭の中を駆け抜けていった。
なんだか知らないけど涙が出てくる…。
どんだけ iPhoneに影響受けてるんだって感じだ。良い意味にも悪い意味にも。
本当に自分の人生に大きく影響を与えてくれている…。

う〜ん、5つだけアプリを挙げるとすると何だろう。
たくさんありすぎてよくわからないけど…。
でも考えていくと意外とシンプルなんだよな。

1番目に挙げるアプリは間違いなくこれなんだ。


1. マップ

標準アプリのマップだ。
これのおかげでどれだけ行動範囲が広がったことか。
iPhoneアプリの最高傑作といっても過言ではないと個人的には思っている。

 

  

私は極度の方向音痴で、車に乗る時もカーナビがないと運転できない。
歩いている時も記憶の中での風景と今目の前にある風景が繋がっていなくていつも慌てる。
道がぜんぜん覚えられないんだ…。
だからどうしても出不精にもなる。

だけどそんな私を変えてくれたのが「マップ」だ。
この地図のおかげで道に迷うことはなくなったし、周りに何か面白そうなものがないか探すようになった
とても積極的になれたような気がする

出張や旅行で遠くに出かけた時も何か+1面白い発見ができる。
先日、沖縄に行った時も、このマップ片手になぜか普天間基地を歩いて一周していたのは記憶に新しい…(-。-;

うん。間違いなく一番影響を与えてくれたアプリだ。


2. TwitBird

TwitBird free for Twitter 2.8.1(無料)App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ライフスタイル
販売元: NibiruTech Limited – NibiruTech Limited(サイズ: 12.4 MB)

やっぱり iPhoneを持って一番触れている時間が長いアプリはTwitterクライアントだと思う。
そんな中で最初に使ったクライアントがこれだった。
操作が簡単で可愛くていっとき使っていたように思う。
これがなければ今のように良くも悪くもTwitter漬けにはなっていなかったのではないか。

また、Twitterがあったからいろんな出会いもあったし、今もこうしてブログも書けている
孫さんに傾倒してSoftBank30年ビジョンやソフトバンクアカデミア公開講義を聴きに東京までいけたのもTwitterのおかげ。
これもまた自分を行動的にしてくれたアプリだ。

残念ながら今は TwitBird は使っていない。
いろいろ使ってきたけど、途中一番長かったのは Twittelator かな。
今はもっぱら Tweetbot がお気に入りだ。

Tweetbot — 個性あふれるTwitterクライアント 1.6.2(¥250)App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ライフスタイル
販売元: Tapbots – Tapbots(サイズ: 9.5 MB)

 


3. Reeder 

Reeder 2.5.1(¥250)App
カテゴリ: ニュース
販売元: Silvio Rizzi – Silvio Rizzi(サイズ: 4 MB)

 

これも定番アプリだけど、これが自分に与えてくれた影響は大きい。
Twitterと並んで「情報」の扱い方をガラッと変えてくれた

RSSを読んで、”発信”することがいつのまにか習慣になっていった。
そして、これで情報をたくさん集め発信していったおかげで、ひょんなことからブログをこうやって書き始めることとなった。

情報の INPUT と OUTPUT により、自分の中の何かが変わっていった
それは脳が活性化されたとかそういうことだけではなく、こうやって「習慣」や「行動」までも変えてくれ、そして「出会い」までにも影響を与えてくれた
これはTwitterやブログにも共通して言えること。

ブログ、ソーシャルネットワーク、RSSというのは情報のあり方を変えてくれた。
情報は自分だけが蓄えるものではない。発信して共有するものだ。
そうすることによって自分もまた変わっていける。


4. カメラ

これまた標準のカメラアプリだ。
もしかしたらiPhoneアプリの中で3Gの時から今まで変わらず一番使っているアプリかもしれない。
カメラアプリはたくさんあるけど、やっぱりメインは標準のこのアプリ。
これのおかげで写真を撮る頻度が格段に上がった。
写真を撮る楽しさを覚えた

それまでも携帯電話にカメラはついていたけど、そんなに撮る気にはなれなかった。
画像も汚かったし、あの小さい画面では撮ってもなんだか面白いと思えなかった。
何よりカメラを起ち上げるのが面倒だった。

だけど、iPhone3Gを買った瞬間にカルチャーショックを受けたのを今でも覚えている。
カメラを起動するのがなんて簡単で素早いんだ。
なんてキレイに写真が撮れるんだ。iPhone自体がギャラリーとして成立するじゃないか…。

写真を撮る枚数が格段に増えた。
iPhoneを買ってから振り返ってみると、既に2万枚ほどの写真を撮っているのは内緒だ。

こうして撮っていった写真たちを加工してブログに載せるのも楽しい。
自分の作品を人に見てもらう楽しさも知った
ブログのトップページのInstagram Galleryもこのカメラアプリで撮ったものをInstagramで加工している。

Instagram 1.8.6(無料)App
カテゴリ: 写真, ソーシャルネットワーキング
販売元: Burbn, Inc. – Burbn, inc.(サイズ: 6.7 MB)

 


5.CCal

CCal 10.7(¥500)App
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: Catalystwo Limited – Catalystwo Limited(サイズ: 5.2 MB)

要はスケジュールアプリだ。
それまではいつでも「手帳」を持ち歩かなくてはならなくてとても不便に思っていた。
仕事をしている間はまだいいが、休日に仕事の電話がかかってくることもあるので、いつだって重たい手帳を肌身離さず持っていなければならなかった。
それを一気に iPhone は解消してくれた。

特にこの CCal は使いやすい。
時間の入力方式が「ドラム式」ではなくて「直接入力式」なのが数秒の時間を短縮できる
とっさの電話にすぐさま対応するのはこのコンマ”数秒”の間がとても大事
とても重宝している。


以上、いろいろ選ぶのに悩んだけど「人生に影響を与えてくれた」5つのアプリを選んでみた。選んでみるととてもシンプルだった

どれもこれも「感動を覚え」「自分を変えてくれ」「人と結びつけてくれた」アプリたちだ。

なかなかこんな深く考えたことはなかったけど、思い返すととても感慨深い。
はじめてiPhoneを持ってからまだ3年くらいしか経ってないというのにね…。
素敵な思い出がたくさんだった。

[email protected]にありがとうございました。
とても心洗われる時間でした。

みなさんの「人生に影響を与えた5つのアプリ」もぜひ聞いてみたいです。
@RyoAnnaさんの企画してくれた #5app のハッシュタグでぜひその中身を披露してみてください。: )

 

written by ノリロウ

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