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ドコモのガラケーを格安SIMで700円維持する方法

最近、FREETEL の SIMフリーガラケー「Simple」が話題になっていたけれど、よく考えれば 、ドコモのガラケー白ROMがあれば「格安SIM」を使って700円でガラケーを維持することができるんですよね。

今、僕は IIJmio のいわゆる「格安SIM」を使っています。MVNOってやつです。
僕の iPhone はそれで通信も通話もしています。

IIJmio

プランは、僕はけっこうパケットを使ってしまうので『10GB』のプランに入っているのですが。月額 3,260円で。

IIJ のこの『10GB』のプランは別名『ファミリーシェアプラン』といって、3枚までSIMを発行できて、その10GBを3枚のSIMで分け合うことができるんです。
なんとデータ通信のみでよければ2枚目と3枚目はプラス料金なくSIMを維持できます。
音声通話が必要な人は +700円の追加料金で維持できます。
これ使い方によってはとてもお得に使えるんですよ。

だから今まで2枚目のSIMは Pocket WiFi や Android などに差し込んで使っていました。維持費は 0円。
iPhone で使ってる 3,260円のみです。しかも『10GB』と大容量なのに。
けっこうスゴイことですよね。
iPad に挿しても維持費は 0 で使えます。

だけど、今回ふと『ガラケー』でも使えるんじゃないかと思って実験してみました。

先ほどお伝えしたように音声通話が必要な場合は +700円です。

◎ ドコモのガラケーであれば「格安SIM」が使える!

今回は以前使っていた懐かしの L-04B を引っ張り出して実験してみました。
IIJmio はドコモのMVNOだから、ドコモの端末であればそのまま使えるんです。
話題の『SIMロック解除』なんてのもする必要はありません。

L-04B

この機種好きだったんですよね。(○´―`)ゞ。o ○
ドコモの昔のガラケーはけっこうオシャレなものが多かった気がします。
amadana のヤツとか。

これは CONRANショップとのコラボ製品だったやつです。

コンランショップとのコラボケータイ

ちょっと折れ曲がった形が特徴的で。

への字

本当になかなかとてもオシャレなガラケーでした。(´¬`)

オシャレなL-04B

これに再び命を吹き込みます。

まず、持っていた音声SIMが『nanoSIM』だったので変換アダプタを使って ガラケー用の『標準SIM』に形を変換します。

nanoSIMを標準SIMに変換

変換アダプタを使う

▼ こういうやつです。

そして挿入!

SIMを挿入

そうすると…

アンテナが立った

アンテナが立った!生き返った!(○´―`)ゞ。o ○

このあと普通に使えるようになったのでした。

◎ 実際に700円でガラケーを維持する

もう一度整理しますが、このプランを使えば、700円でガラケーを維持できちゃうんですよね。

まぁ、1台目に何か スマホ を使っている場合に限るんですが。
『10GB』の『ファミリーシェアプラン』に入ってれば良いんです。

だから、一人で二台持ちしたい人は当然これかなりベストな選択肢だし、ご家族にガラケーをもたせたい場合なんかでもこれでいいかもしれませんし。

料金明細はこんな感じ。
・1台目のスマホ … 3,260円(もちろん音声通話できる)
・2台目のガラケー … 700円(もちろん音声通話できる)

合計しても 3,960円

おぉ、スゴイ…((((;゚Д゚)))))))

ということで、なんだか最近ガラケーが再び話題になっていたので、お安く使える実験をしてみたのでした。

これけっこうオススメかも。

docomo のガラケーを持ってない人でも、ガラケーだったら中古でお安くたくさん売ってるので探してみるといいかもですよ?

▼ IIJmio に関してはこちらの公式サイトをぜひご参考に。

音声通話機能付きSIM(みおふぉん) | IIJmio
IIJmioの“みおふぉん”は、NTTドコモのスマホと同じく「Xi®」(クロッシィ)エリアおよびFOMA®エリアに対応。郊外でも都心部でも安定した通話品質です。 …

▼ こういうSIM を買って使うんです。

この方法ホントいいかも。

written by ノリロウ

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かつて、こんな物語もありました…

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