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ずっとずっと気になってたことがあって。
『携帯電話』というものに関して、今やほとんどの人が持っているにも関わらず、みんな同じものを使っているのがずっと不思議で。

意味が伝わりますでしょうか…

すっごくお金持ちの人も、そうでない人もみんな同じ iPhone というものを使ったり、Xperia というものを使ったりしています。
その iPhone や Xperia には『差』がないんです。『クラス』がないんです。

例えば、「車」であれば、ものすごい高級車から廉価な大衆車までたくさんのラインナップがあります。
すっごくお金持ちの人はフェラーリやポルシェやベンツに乗っていて、でも多くは大衆車に乗っています。
同じトヨタであっても、レクサスから大衆車までたくさんの『クラス』があり、『差』があります。

Apple Watch が参入した「時計」業界も同じです。
超高級な時計から超安価な時計まで様々なものがあります。

衣類だってそう。食べ物だってそう。文具だってそうです。

人はとても贅沢な生き物で、そういったところに『ステイタス』を感じて生きている生き物です。
なんとも意味のない欲深き生き物です。

ただ、こと「携帯電話」に関しては、今までそうした『クラス』がありませんでした。『差』がありませんでした。
(なんかダイヤモンドとか金で改造した高級改造品はあるけど… メーカー標準ではなかった)
もちろん「ガジェット」であるがゆえ、テクノロジーの進化のスピードを考えると寿命が 1〜2年となってしまうという宿命があります。

でも…

これが不思議だなーと、ずっと思ってました。

なんであの超セレブと、僕のような大衆民が同じ iPhone を使っているのだろうかと。

ただ、今回、まだ噂レベルだけれど、『iPhone ローズゴールド Edition モデル』が出るのでは… という話が出ています。

参照 → 次期iPhone6SはローズゴールドのEditionモデルも登場???

Apple Watch も 218万円の『Edition』モデルが存在しているので、あながち否定できる噂ではない気がします。
もしかしたら、Apple は Apple Watch で今までの「ガジェット」寿命を覆すテストマーケティングをしているのかもしれません。

とうとう携帯電話も… iPhoneも、そういった差別化がされてしまうのでしょうか。

そういう高級モデルが存在しないのが今までおかしいなと思ってはいたものの、でも、「全世界の人が同じモデルを使っている」というなんだか神秘的なものを個人的には感じていたので、その神話が崩れてしまうのはなんだか寂しくもあります。

iPhoneローズゴールドEditionモデル
画像出展:Rose iPhone 6s? – Martin Hajek

どうなるのかなぁ…

まぁ、どうでもいい話ですけどね。

written by ノリロウ

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かつて、こんな物語もありました…

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