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先日、Apple Watch が届いて無事に開封の儀式も終わりましたが「Apple Watch が全く出てこないじゃないか!」というお怒りの声もたくさん頂きましたので (笑)、とりあえずフォトレビューをお届けします w

今回、Apple Watch はクロネコで届いたんですが、受け取った瞬間けっこうズッシリ重かったのがとても印象的でした。
時計なのにこんなに重いのか!… と一瞬焦りましたが、ただ箱が重かっただけした。(笑)

AppleWatch箱1

けっこう重厚感あります。
この時点で既になんだか『いいものを買った?』という錯覚に陥る演出が素敵です。

▼ 箱に Apple Watch のモデルが印刷されています。

AppleWatch箱2

今回購入したのは、Apple Watch 42mm ミラネーゼループです。
ステンレススチールのタイプですね。

▼ エンボス!

AppleWatch箱3

箱を開けるのはまたいつもの演出が仕込まれていて、ジワ〜っとしか開きません。
iPhone の時と同じですね。
この「なんだかいいものを開けるワクワク感」けっこう好きです。

▼ そして、箱を開けるとさらに箱!(笑) マトリョーシカ的な…

AppleWatch箱4

なんだかお弁当箱のような箱です。
もしくはランチボックスのような箱です。

AppleWatch箱5

プラスチック製ですが、なかなか重厚感があります。

AppleWatchレビュー1

いよいよ開けると、なんだか宝石のような満足感。

AppleWatchレビュー2

なんだかとても素敵なお買い物をしたような錯覚。(○´―`)ゞ。o ○ 錯覚じゃないのかもしれませんが。

AppleWatchレビュー3

保護フィルムが貼られていますね。

AppleWatchレビュー4

立てるとまるでショーケースの中のよう。(笑)

AppleWatchレビュー5

箱の奥に充電ケーブルと充電器が入っています。

充電ケーブル

簡単な説明書も同封。
珍しく  シール は同封されていませんでした。

取扱説明書

うぉぉ…
とても美しい…

AppleWatchミラネーゼループレビュー1

AppleWatchミラネーゼループレビュー2

先行して使っていた方達のレビューの多くが『時計としての出来がかなり良い』との前評判でしたが、よくわかる気がします。

とても美しくて、ステンレススチールの素材もしっかりしたものだし、ただのガジェットという感じではありません。

▼ そして、話題だったマグネット式のベルト。

AppleWatchミラネーゼループレビュー3

このミラネーゼループのベルトはマグネット式になっています。
一般常識的には、磁石と電子機器は近づけてはいけない… となっていると思うんですが、Apple はそこの『常識』を乗り越えたのでしょうね。たぶん

▼ このマグネットがけっこう強力で、しっかり固定されます。

マグネットのベルト

マグネットで付くから、「ベルトの長さ」を気にする必要は全くありません。
革のベルトの穴の位置だったり、メタルバンドのメタルを数個抜いて腕の太さに合わせる… などという調整は全く必要なくなります。

フリーで毎回手に巻けるから、仮に腕がむくんでいたり、汗ばむ季節でちょっと緩めたりしたい時でも簡単に微調整できます。

あと、おかげでバックル部分が出っ張っておらずフラットなので、PCでタイピングをする時も時計が邪魔になることはありません。
ここけっこう重要なポイント。

このミラネーゼループは、よく考えられてると思います。

Apple の公式ページに書いてあるミラネーゼループの説明もなかなか素敵です。

ミラネーゼループ

19世紀末にミラノで生まれたデザインを現代的に解釈しました。イタリア製の特殊な機械を使って織り込まれたなめらかなステンレススチールメッシュが、流れるようにあなたの手首を包みます。ミラネーゼループは完全なマグネット式のため、無限に調節することができ、完璧にフィットします。

引用: Apple – Apple Watch

ミラノ!(」°ロ°)」
… だからミラネーゼループっていうの???

▼ 裏面は少し盛り上がっています。ここに、心拍測ったり、充電したりする機能が備わっています。

裏面

▼ デジタルクラウン。とても美しい竜頭です。

側面1

どの角度で見ても、とても綺麗です。

斜め

前面

AppleWatchレビュー6

AppleWatchレビュー7

ミラネーゼループのベルトは柔らかいので、机の上に置けばフラット状態になります。

AppleWatchレビュー8

AppleWatchレビュー9

AppleWatchレビュー10

ミラネーゼループはフラット

電源をオンにしてみます。

電源オン

初期設定に数分かかりますが、とても斬新な体験です。
iPhone とのペアリングをしていきます。

電源を入れての第一印象は『画面が近い!』ということでした。

画面が近い

Retinaディスプレイがあまりに綺麗なんですね。

42mm の画面には必要十分なクオリティです。

42mm の大きさのイメージの為に比較を少し。

▼ オメガ スピードマスターとの比較。
これはスピードマスターでも「オートマティック」なので少し小さいモデルですが、印象としてはほぼ同じくらい。
普段がこれを付けているので、大きさ的には全く違和感ありませんでした。

オメガスピードマスターとの比較

▼ iPhone 6 との比較。

iPhoneとの比較

Apple Watch は、42mm と 38mm があるので迷いますが、まぁ、男性なら 42mm でちょうど良い感じの方が多いのかもしれませんね。

AppleWatchミラネーゼループ1

▼ 個人的にはこの蝶の文字盤がとても気に入りました。

AppleWatchミラネーゼループ2

▼ アプリを選択するこの画面がとても好きです。

AppleWatchステンレススチール1

ホントとても美しい時計だな… という印象です。

個人的には、時計はもはや『時間を確認するもの』というよりかは『アクセサリー』という要素が大きいのでちょっと最初は Apple Watch 自体に対して懐疑的だったのですが、実際こうやって手に取ってみるとその不安はいっぺんに払拭されました。

『アクセサリー』としてとても満足できる逸品だと思います。

あとは、『ガジェット』としてどれだけの魅力を出せるかは、これからのアプリ次第でしょうね。
何かしらのキラーアプリがどれだけ登場するかで、この Apple Watch の価値はどんどんさらに上がっていくはずです。

AppleWatchステンレススチール2

これからがホント楽しみです。

ということで、Apple Watch 42mm ミラネーゼループ モデルのフォトレビューなのでした。

それではまた。

written by ノリロウ

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かつて、こんな物語もありました…

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